とろっとろぐ

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感性が違う・合わない人との接し方について自論を述べてみた

人は様々な事象について、様々な感性を持っています。

そして、その感性全てが合う人は存在しません。

 

感性が合う人のほうが接しやすいのは確かですが、全ての事柄に対してまったく感性が同じだったらとしたら、その人は自分にとってとてもつまらない人でしょう。

 

自分と違う感性をもつ人と、あなたはどう接しますか?

 

本記事はあくまで自論ですので、全ての人に当てはまるわけではないし「こんな人もいるんだな」と参考にしていただければ幸いです。

 

目次 

 

感性とは

感性とは、美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。

感性 - Wikipedia より抜粋

 

なんとなく理解できますが、難しいですね。

 

感性が合わない人というのは、ある事象を評価レベルが違う人と言ったところでしょうか。

 

感性が合わない

人はどんなときに感性が合わないのでしょうか。

私は、よく他の人と感性が違うと言われます。

その内容は、すごく些細なことが多いです。

 

例えば「私は女なのに夜に風呂に入らず朝に入ることが多い」とか、「夏場でもあまり汗をかかなければ1回で洗濯せずに何回か着るだとか。。」

確かにどちらかと言うと少数派の意見かもしれませんが、別にこういう人もたくさんいると思います。

 

もっというと「風呂に2日に1回しか入らない」 人もいるでしょうし、「夏場でも服は3回以上必ず着る」人もいるでしょう。

 

この話を10人でしていたとして、大体

 7人は、夜風呂派

 2人は、朝風呂派

 1人は、2日に1回派

と言ったところでしょうか。

 

同姓10人で話す、異性10人で話すなどでも結果は変わるでしょう。

 

感性が合わないと思う人とは、自分が多数派の人で相手が少数派の人である、または自分が少数派の人で相手が多数派の人なんではないでしょうか。

 

多数派に対して、少数派はいつでも弱者 

人間は集団行動をとる生き物です。

ある事象について、その意見が多数派の場合、人は少数派よりも強くなる傾向にあるように思います。

多数決という決め方は、多数派の意見の人が勝ちますしね。

 

一方、少数派の人は、自分が少数派だということを理解している人が多いように思います。

 

自分がその事象について、少数派だと自覚しているとき、 他愛のない会話だと意見を言わないことも多いんではないでしょうか。

 

自分が少数派がゆえに共感を得ることができない、自分の意見を否定されると思ってしまうから。

自分にとって利益がないから。

(この場合、同調を得れる仲間意識を感じれない、とかになるのでしょうか)

 

多数派が悪いとか、少数派が悪いとかそういう話ではありません。

問題はそうなった場合の接し方です。

 

感性が合わない人と接するときの行動

感性が合わない人とうまくやっていけない人には、以下の行動をする傾向にあるように思います。

 

仲良くしたい人に対しては、

①感性をあわせてもらおうとする

②感性をあわせようとする

 

仲良くしたくない人に対しては、

③感性が違うことを責める

④感性が違うことを広める

 

このような傾向があるように感じます。

  

①仲良くしたいから、感性をあわせてもらおうとする 

感性をあわせてもらおうとする=相手の感性を変えるよう強要する です。

相手からすると理解できないことを理解しろと言われているので、不快にしか感じません。

そして、その先にあるのは「なんで私はこう思うのに、ナゼあなたは思えないの?」という喧嘩に発展していきます。

 

②仲良くしたいから、感性をあわせようとする

こちらは、上記と逆です。

感性をあわせようとする=自分の感性を偽る です。

 

相手の感性をかえれないのとどうよう自分の感性を変えることは、容易ではありません。

結局変えきることができず上記と同じで、「本当の私はこう思うのに、ナゼあなたのように思えないの?」とストレスに変わっていきます。 

 

③仲良くしたくないから、感性が違うことを責める

「何で違うの?」「その考え、ありえなくない?」と無意識のうちに責めてしまいます。

言っている本人は、ありのままの思いを発言しているだけかもしれませんが、言われている側は、少数派の人であることが多いため、あなた以外の方からもよく言われている可能性があります。

言われた側からすると「また言われた。。」と責められているように感じてしまいます。

  

④感性が違うことを広める

③に似ていますが、 「みんな私と同じ意見だよ」「あなたが変なんだよ」と責めてしまいます。

また、同じ意見の人に対して「あの人はこんな反対の意見を持っているんだよ、ありえなくない?」と「あの人は変」という事象の多数派を集めようとします。

 

③④の行動をしてしまうたいていの場合は、仲良くする気がないことが多いため、場合によってはいじめに発展します。 

 

感性が合わない人と接し方 

自分と違う感性をもつ人に関して、理解ができないということを理解する

ことが一番大事だと考えます。

 

多数派が少数派に対してもですし、少数派が多数派に対しても結局理解はできません。

 

所詮、どんな人間であっても、自分以外の人間の考えることを理解することはできません。

理解しようとするのではなく、否定もせず肯定もせず、理解できないことを理解して付き合っていくのがよいと思います。

 

最後に

理解できないことを理解するだけで、いじめや孤独を感じる人は少しでも減ると思います。

また、あなたのストレスも相手のストレスも軽減するのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。