とろっとろぐ

妊娠・育児記事が多めの傾向にあります 働いて感じたことやくだらないことも書いてます

就活がうまくいかない。。軽ーく考えてノリで乗り切ろう。

就職活動がうまくいかず、落ち込んでいませんか?

周りの友達が内定もらったと報告してくるのに、自分はまだ一つも企業から内定がもらえてなかったりすると落ち込んでしまいます。

就活がイヤになってきている、あなたへ気持ちの持ち方を伝授します。

 

私が職場でリクルーターをさせていただいている時に、時々就活生からの質問で「就職活動はどんな気持ちで臨まれましたか?就活が不安です。」といった質問がとんできます。

そんなときに答える内容をご紹介しますので、今よりも少しでも明るい気持ちで週活に取り組んでいただければと思います。

 

就活は大事だけど、そんなに大事なのか。

就活をして、企業に入社するってそんなに大事でしょうか。

 

そう質問をされると「大事に決まっている」と答えると思います。

私も大事だと思います。

そりゃぁ、下手したら40年以上働くかもしれない会社ですもの。

しっかり考えて決める必要があります。

 

職に就くことは大事ですが、就活はそんなに大事なのでしょうか。

私はそうは思いません。

 

内定がほしい企業は、自分にとってそんなに執着するほどの価値があるのか。

あなたが内定がほしいと思っている企業に、あなたはどれだけの時間を費やしましたか?

あなたは、その企業の何を知っていますか?

 

大手に入社できる人は一握りです。

だって、大手がそんなにないんですから。

 

であれば、大概の人が中小企業、もしくはベンチャー企業に就職します。

正直、中小企業なんて、よほど行きたい会社でない限り、就活でもしない限り知ることはありません。

 

あなたが内定をほしいと思う企業だって、あなた自身が何社も何社も受けた中のたかが1社なんです。

あなたはその会社に何時間費やしましたか?

結構費やしたとしても、インターンにいった程度ではないでしょうか。

知り合って間もない会社に、お祈りされたからと落ち込むのは、時間がもったいないです。

 

運命の相手ではなかったんだな程度に、こちらから切り捨ててやったらいいのです。

 

周りを見渡せば、ほとんど全ての人が社会人をやっている。

私は、そんな気持ちで就活に取り組んでいました。

朝の通勤電車にでも乗って周りを見渡してみてください。

ほとんどが社会人です。

こんなにいっぱいいるのです。

 

仕事ができなさそうに見えるおじさんでも、ちゃんとスーツを着て社会人をしているんです。

まだまだ若い自分が、そんな一員になれないわけがない。

そう思ったら少しラクになれるのではないでしょうか。

 

内定もらって働き出したって、職場と合わずやめる事だってある。

また、社会人になったら思うのですが、就活中の今、意気揚々と「内定をもらった!」と報告してくる友達でも、会社をすぐ退職する人も結構います。

 

行きたい会社にいけたって、やりたいことができる人間はほんの一握り。

 

確かに自分のやりたいことができる会社だけど、雰囲気が合わない。

など、入社してみたら、なんか違った、と思うことも多々あります。

 

多分、全て満足している社会人をしている人はいません。

会社を立ち上げた人くらいだと思います。

 

せっかく頑張って内定をもらったって、合わない可能性もあるので、そんなに固執する必要はないのです。

もっと、ノリで受ければいいと思います。

余裕をもつと、意外とさらっと受かったりします。

 

大学に入ったときもそうだったと思うけど、入社したら意外とうまくいくもの。

大学に入学した時、どんな気持ちでしたか?

行きたい大学に行けた人、行けなかった人はおれど、今振り返ると大学生活ってすごく楽しかったのではないでしょうか。

あの大学のほうが良かった、、今でもすごく後悔している。

みたいな人は、あまりいないのではないでしょうか。

 

多分そんな人は、浪人したりして、行きたい大学にいけてると思うので。

希望の企業から内定をもらえなくても、数年立って思い返すと案外いい会社だな、と思えるものです。

 

就活も大事だが、残された学生生活も大事だよ。

就活も大事ですが、今しかない残された学生生活も大事です。

落ち込んでいたって、仕方がありません。

 

どうしてもうまくいかないときは、就きたい職種ではない職種の企業の説明会に行ったり、この企業でははっちゃけた面接してやろう、とおふざけを入れてみてもいいかもしれません。

 

ノリで週渇してみても意外と面白いかも。

 

さいごに

私のモットーは、人生ノリです。

今までもこれからも基本はノリで生きています。

 

考えすぎず、私が社会人になれないわけがない。

みんな見る目がないんだ、くらい思いながら就活に臨んではいかがでしょうか。

 

なにより、みなさんの成功を願っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。