とろっとろぐ

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テレビを見ない理由と、テレビとうまく付き合っていく方法について

私は、テレビがあまり好きではないため、あまり見ません。

ここ2・3ヶ月は、テレビを全くつけておらず、インテリア代わりと化しています。

 

先日、友人の家に行って、テレビを見ながらお茶をしました。

久々にテレビを見るのも悪くないなと思い、家に帰ってテレビをつけてみました。

テレビを見てみると、テレビに突っ込みを入れたりして話題が増え、部屋が賑やかになりますね。

でも、テレビをつけたのはその日くらいで、またテレビをつけない日々が続いています。

 

何故、私がテレビを見ないのか、ふと気になったので自己分析してみました。

また、テレビを見ない理由や、見ないことの弊害、テレビとうまく付き合う方法をまとめてみました。

友達や、パートナーがテレビを見ない理由がわからない場合の一つの参考にしていただければと思います。

 

目次

 

まえおき

テレビと我が家について 

 

私は、旦那と二人で暮らしていますが、二人ともテレビがついていたら見るし、ついていなかったら見ないといった感じです。

 

旦那は、少し前までアニメをよく見ていましたが、仕事が忙しいのと他に趣味ができたこともあり、あまり見ていません。

 

私は、基本テレビはつけません。

番組が面白くないからというよりは、やりたいことができなくなるからという要因がすごく大きいように感じます。

 

子供の頃は、よくアニメや、バラエティを見たりしていました。

ドラマはあまり見ていませんでした。

私は子供の頃、夜9時に寝ることがルールだったため、ドラマが始まる時間にはすでに布団の中だったからです。

 

さて、本題に移ります。

 

私がテレビを見ない理由

別に見たいわけではないのにテレビがついていたら見てしまう

リビングにテレビが置いてある家庭は多いと思いますが、リビングにテレビがあると自分がテレビを見たいという意思関係なく、家族の他の人がテレビを付けていることが多いです。

私は、テレビがついていると自分が見たい番組ではなくても、どうしても見てしまいます。

結果、見たくない(見なくてよい)番組を見てしまい、時間が無駄に過ぎていくことが多いです。

 

だからそもそもテレビをつけないという手段をとるのだと思います。

 

テレビを見終わった後、やりたかったことをしていない自分に苛立つ

テレビを見終わり、時間が過ぎた後「本当はこの時間にやりたかったことがあったのに・・・」と見終わった後にイライラしてしまい、自己嫌悪に陥ります。

 

正直、私の単なるわがままなんですけどね。

でも私はイラチなので、やりたいことができなかったせいで機嫌が悪くなってしまい、自分にも一緒に過ごしている家族にも当たったりしてしまいます。

(こんなやつと一緒に住みたくないですね)

 

一緒に暮らしている家族には、私のいる時にあまりテレビをつけないようにお願いしています。

(私って、めんどくさい人ですよね)

私もやりたいことがある時は、テレビのない部屋に行ったりして、自分の感情をコントロールしています。

 

テレビを見ながら、他の何かをするのができない

器用な人は、「ながら~~」ができる人がいます。

 テレビを見ながら、勉強をする

 音楽を聴きながら、本を読む

というやつです。

 

私は、基本一つのことしかできない不器用な人間です。

本当は、テレビを見ながらブログを書きたいし、音楽を聴きながらブログを書きたいんですけどね。

 

そんな感じで、テレビを見るより、本当にやりたいことのほうをとってしまいます。

 

テレビを見ないことによる弊害

最近の話題やニュースなど、自分が知らない新たな情報を入手しにくい

ニュースなどは、スマホでちょこちょこ見ていますが、最近の話題やニュースに疎くなる傾向がある気がします。

テレビはつけてさえいれば、自分が必要としていない情報でも耳に入ってきます。

もともと興味ない内容でも、見ているうちに気になってきたということも多々あります。

それとは反対に、スマホで見る場合には、自分の好きな・気になる記事しか見ません。

スマホは、情報を深く掘り下げるのには適しているが、新たな発見を得るには適していないのかなと思いました。

 

自分の知りたい情報だけを得るには、スマホなどで検索するのは良いと思いますが、新たな発見という意味では、テレビからのほうが情報を得やすいのかなと思います。

 

CM(コマーシャル)を見なくなり、新商品に疎くなる

先ほどの内容に似ているのですが、コマーシャルを見ないのも知らない間に損をしているのかなと思います。

 

テレビを見ていると、コマーシャルはいいところで入ったりして、邪魔な存在なのですが、コマーシャルがあると新商品など新たな情報を得ることができます。

新しい洗剤が出たとか、新しいスマホ会社が出たとか、その他いろいろ。

私たちの生活が豊かになるようなコマーシャルをたくさんしてくれます。

 

一方、スマホにも広告はありますが、ちょっと違うというか。

漫画の広告なども多いですし、商品の広告でも少し胡散臭さを感じてしまったりしてしまいます。

なんとなく、万人受けする広告ではないというか。

(私の所感です)

 

テレビのコマーシャルのほうがなんとなく安心感があるのが私の感想です。

スマホの広告でも、テレビのような生活用品などの新商品などの広告を載せたらいいのにな、と個人的には思います。

 

好きな芸能人や今期ドラマの話が話題に上がったときに、ついていけない

テレビを見ている人との話題についていけないのも、少しデメリットに感じます。

みんなが盛り上がっている中、自分だけが取り残されたりすると寂しい気持ちになってしまいます。

 

テレビとうまく付き合う方法

消音、字幕設定でテレビをつける

朝などにテレビを見るときは、消音・字幕設定でテレビを見ます。

私の場合は、耳に入ると他の作業ができなくなるため、見なければ気にならない消音とは相性が良いです。

また、字幕設定をすることで、何を話しているかもわかりますし、よく活用しています。

 

ドラマなどを早送りで見る

これは友人から教えていただいたのですが。

録画のテレビ番組・ドラマなどを、早送り機能を使用してみる方法です。

 

2倍速で見ると、1時間の番組が30分で見終わります。

真剣にみたいわけではないけど気になる番組などは、この方法でみると中身を把握することもでき、時間も短縮できるので効率的です。

(そうまでしてテレビをみたいか?という質問は無しでお願いします笑)

 

CMなどのキリのいいところでテレビを消す

これは、一般的なないようだと思いますが、区切りごと(主にコマーシャルごと)にテレビを消す、テレビのない場所に行くことで、必要以上にだらだらとテレビを見ることを防ぐことができます。

 

さいごに

テレビを見ないことが当たり前になっている私としては、久々にテレビをつけてみて、テレビの必要性などを考えることができ、いい機会になりました。

 

たまにはテレビをつけてみて、新しい情報を入手するきっかけ作りをしようと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。